About
採用理念 歯科技工士
代表からのメッセージ

株式会社アンウォール代表の鳥巣です。弊社は矯正専門の技工所です。
TODセンターという矯正専門のドクターグループがあり、共同して発案、開発を進めております。
今の時代、技工士に求められる業務は、決められた技工物を黙々と製造していくものが多く、やりがいと生きがいが感じにくいのではないでしょうか。
技工物の中でも矯正分野における技工物は、日々変化していきます。矯正医と連携・議論しながら製作していく必要があります。作り手の職人として、ここには面白味があるのではないでしょうか。
株式会社アンウォールに所属して矯正専門のグループと議論しながら、より効果的な新しいものを一緒に作って見ませんか。
求める人材
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- 常に向上心があり、自ら学ぼうとする姿勢がある人
- 仕事に関して、スタッフに関して、誠実な人
- 自分の仕事に責任感を持っている人
- 矯正技工を勉強したい人
- 当技工所のスタッフは、新卒の方だけでなく、一般技工から矯正技工に携わる事になった方・20年間矯正技工をやってきた方…と、様々な経緯を持っています。
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技工士の勤務イメージ
働く環境
矯正専門医が所属
当技工所は、複数の矯正医が所属するTODセンター連携しており、ドクターたちとのコミュケーションが密に取れることが最大の魅力です。
実際の診療に日々携わるスタッフの目線から意見を吸い上げることができるため、作り手順だけの概念に囚われない新しい発想や気づきが多くあります。
確かな成長イメージ
毎年、技士や矯正に関するセミナーを開き、外部からの参加たちと勉強かや意見交換など交流する場を設けています。その場を活用し、協力して歩んでいく仲間や連携先を増やしたり、技工士としての幅広い経験を積むことができます。
また装置の制作過程においては、パーツごとの分担作成ではなく1から作成をお任せしますので、作れる技工物が増えた時に自身の成長を確実に体感でき、更なる成長へと繋がります。最新の機材
3Dプリンターやスキャナー、CADソフト等、より良い技工物・新たな技工物の制作を行うための設備が揃っています。矯正技工には、修復・義歯とは違い装置を自分で設計するという楽しさもあり、現在はデジタル化によって昔より分かりやすく学べる部分もあります。現状維持ではなく、より進化した技工物を先生方と共に日々制作しております。Unwallで働くメリット
多くの経験が積める
株式会社アンウォールが属する矯正歯科スタディーグループ「TODセンター」は、提携先が全国に20件ほどあり、様々な矯正症例の技工物が届くため、その分多くの経験が積める環境となっています。また、年に4回矯正育成セミナーを開催しており、新規取引先も自動的に増える仕組みになっています。
このように、単に同じものを作り続けることだけに専念するのではなく常に、外注を受けていくためのアクションを起こしています。
独自の開発装置
制作分野では4種類のエキスパンジョンを開発し、さらにそのNewタイプを制作するなど研究成果を上げています。シュミレーション分野では歯牙移動に関する解析を行い、独自のマウスピース矯正や舌側矯正を利用し、ドクターに提案しながら設定をし、それぞれ2つの分野で矯正装置の作成スキルを積み重ねていくことが出来ます。
相談できる技工士に
定期的に開催する一般Dr向けのセミナーにも参加し、矯正ゼロベースの先生から、専門知識を持つ経験者の先生まで、幅広く相談を受ける機会があります。この経験により、「相談できる技工士」として活躍する場が大きく広がり、将来の選択肢も増えていきます。